サンゴクファームほどよい弾力、旨味たっぷりの甘い脂身、味わい際立つサンゴク豚。

おいしくて、安心して食べていただける豚肉を生産する。おいしくて、安心して食べていただける豚肉を生産する。

私たちは、良い環境で良いエサを食べて元気にスクスク
育った豚の肉が美味しくないわけがない!をモットーに、
愛情をたっぷり注いで豚を育てています。

サンゴクファームは、茨城県の中央部に位置し、自然豊かな環境が広がる小美玉市(おみたまし)にあります。 私たちは、ストレスを軽減し元気で健康な豚を育てることが一番大切だと考え「良い環境で良いエサを食べて元気にスクスク育った豚の肉が美味しくないわけがない!」をモットーに、愛情をたっぷりと注いで豚を育てています。豚舎の衛生管理を徹底し、豚たちが過ごすスペースを適正な広さ、適正な温度で育て、可能な限り換気のコントロールを行います。

エサは、植物性のエサのみを使うことにこだわります。植物性のエサとは、トウモロコシを中心とした穀物を使ったエサのことで、動物性のエサを与えた豚に比べ、豚肉独特の獣臭を抑えることができ、味わいが際立つ豚肉に仕上がります。さらに、豚の成育の仕上げ時期にはエサにサツマイモを多く入れることで、豚肉の脂身に甘さが加わります。

また、健康な豚は病気になりにくいことに着目し、病気への抵抗力を高めるために、乳酸菌・ビフィズス菌等を配合したサンゴクファームオリジナルの飼料  “サンゴクgrow-finish”を加え、腸内環境を整え消化器の働きを活性化させることによって、元気で健康な豚が育つよう工夫をしています。 

こだわりその①

植物性飼料

子豚期から出荷まで、一貫して植物由来のエサのみを与え、じっくりと育てることにより、豚肉特有の獣臭を抑え、味わい際立つ豚肉に仕上げます。また、仕上げ期にサツマイモを多く使ったエサを与えることで、甘みのある脂身が作られます。

こだわりその②

薬品に頼らない

病気への抵抗力の弱い赤ちゃん豚や子豚の過ごす部屋は、徹底的に洗浄して清潔を保っています。
また、元気で健康な豚は病気にもかかりにくいので、豚自身の抵抗力を引き出せるよう、乳酸菌、ビフィズス菌を配合した自社オリジナルのエサ を与えて、栄養面のサポートをしています。

こだわりその③

地域に喜ばれる
存在になることを心かげる

畜産業で大切である糞尿処理も、サンゴクファームでは、すべての豚舎でスクレーパーによる糞尿分離した上で、糞は密閉型発酵槽(コンポ)で堆肥化し、尿は固液分離機(ヘリオス)で固形分を除きバッキし、更に平膜式高度排水処理施設にて浄化処理して、大腸菌ゼロ、BOD2.5、SS1未満という測定結果を得ています。副産物である堆肥は、地域の畑作農家へ、低廉な価格で提供しています。おかげさまで毎年、春先には品不足になるほどです。

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